こんにちは。
 
出会い系アプリで知り合った女の子との初めてのデート。できればセックスできるようにしたいですよね。セックスを成功させる上では、セックスの誘い方についての議論が行われていますが、実はそれらはあまり重要ではありません。大切なのは、セックスを誘う前にいかに相手と心の距離を縮めるかです。もちろん誘い方で可能性が高まることはあると思いますが、それは微々たるものなのです。重要なのは、デート中の会話でのなごみです。
 
女性と距離を縮めることをナンパ用語では「なごみ」と呼ばれていますが、一体どのようになごめばセックスに到達できるのでしょうか。今回は4つのポイントを紹介します。
 
 

類似性を意識

 
人が仲良くなるのに効果的なのは「共通点」を提示することです。人は相手との間に共通点を見出すと、自然と心を開き始める傾向があります。これを類似性の法則と言います。そして意識的に共通点を探して示すことが和みの第一のポイントになります。
 
また、セックスが目的であれば、この時に嘘をついても構いません。相手が大学生というのであれば、自分も大学生のていで、相手がテニスをやっているというのであれば、自分もテニスをやっているていで、臨機応変に対応していきましょう。もちろん、嘘がバレたら元も子もないので、そこだけ維持できるよう気をつけてください。
 
 

迎合しないこと

 
女子とのデートでは、相手に迎合しないように気をつけることもポイントになります。例えば、相手が「寿司食べたい」と行った時に「じゃあ寿司行こう」と言ってはいませんでしょうか。相手を気持ちよくさせるために行なっていることかもしれませんが、これは大きな間違いです。相手の主張を飲んでしまうと、その瞬間に相手に舐められ、魅了できなくなってしまうのです。だからお店のしてはこちらで行うようにしてください。これは、セックスに有利に働くお店を選ぶためにも重要です。ちなみにお店の選び方については以下のページで。
 
 
 

時にはネグって主導権をにぎる

 
迎合しないことの大切さを紹介しましたが、要は「主導権を握り続ける」ことが大切です。もちろん、相手がブスであれば自然と主導権は握れます。しかし明らかに美人を相手にすると主導権を握ることは困難です。一体どうすればいいのか。基本的には、言葉で上下関係を暗に示すことを意識して下さい。特に有効なのが、ナンパ用語での「ネグ」というやつです。ネグというのは相手を小馬鹿にする表現です。例えば、「おしゃれだね。きゃりーぱみゅぱみゅと仲良い?」とかです。相手を褒めつつ、少しおちょくる。これがネグの基本です。これを美人に使うことで、褒められ慣れている相手のペースを崩すことができます。「俺はお前なんかに迎合しないから」という気持ちを示唆することができます。これにより、美人に迎合しがちな他の男と差別化させることができるのです。相手に屈しない態度を示せば、主導権を握ることができます。
 
 

相手を賞賛する

 
和みに重要な要素に「賞賛」があります。これは、相手の考え方や生き方などを賞賛するというものです。これにより、女性は「この人は自分を分かってくれている」と感じ、より心を開きます。重要なのは、ここでも迎合しないこと、主導権を握ることです。「〇〇ちゃんはすごいなあ〜!」と言った褒め方ではなく、あくまで自分は相手より上の立場であることを忘れずに「〇〇は頑張ってるね」と賞賛するイメージです。ぜひ実践してみて下さい。