お世話になった病院への出産内祝いは?

2017年03月22日 10:47

出産してから産後3カ月・100日まではいろいろなイベントがありますし、赤ちゃんのお世話だけでも忙しいです。
また体調もまだまだ本調子ではありません。
その時期に大切なことの一つが、出産内祝いの手配を先にしておくことです。

例えば、お世話になった病院へのお礼もあるでしょう。
特にお祝いをいただくことがなくても、感謝の気持ちで内祝いを送ることもあります。
今回は「お世話になった病院への出産内祝い」について解説します。

産院へのお礼を兼ねて出産内祝いをするのは?

出産をすることは女性そして家族全員にとって一大イベントですよね。
そのため、出産時にお世話になった産院のドクターやナースにお礼の気持ちを持って、お返しの品物を渡したいと思うことでしょう。

ただしこの場合には「病院によっては規則のため受取を辞退される事もある」という事実を知っておきましょう。

その病院が贈り物を受け取ってくれる病院かどうかは、事前に受付に確認したり、同じ産院に入院していた先輩ママさんなどの入院中に聞いてみるのがオススメです。

もし突然渡して受け取り拒否をされたとしても、「内祝いで、子どもからのご挨拶です」という風に話しをしてお礼の気持ちを伝えたうえで普通の贈り物を渡すだけならば、一般的には受け取ってくれることも多いでしょう。

ですが、それでも断られたときは強引に渡すのはNGです。
逆に迷惑になってしまうといけませんから、産院の意向だけを確認しておいて、もし受け取ってくれるならば贈る、といった形を取るのがいいでしょう。

産院に出産内祝いを贈る最適なタイミング

お世話になった病院にお返しの品を贈るタイミングですが、産院を訪問する時期がいいでしょう。
一般的に内祝いを贈る時期は生後一カ月程度といわれています。
ちょうど一ヶ月検診やお宮参りなどがある時期なので、バッチリなタイミングですよね。

贈る商品は、いわゆる「消え物」、食べ物にしましょう。
贈る先が病院ですから、ひとつひとつ個別包装されていて清潔感や安全性があるものを贈ってください。
クッキーやチョコレートなど休憩時間に皆さんが食べられるものが喜ばれるでしょう。

もしあなたが入院中に、他のお母さんが品物を持ってきて受け取ってもらっているのを見かけたのであれば、その病院は内祝いを受け取ってくれる可能性が高いです。

手渡しすることになりますから、賞味期限なども考えたうえで、早めの準備をしておきましょう。

大事なのは病院の方の都合も考えたうえで、無理強いはせずに渡すこと。
その際は感謝の気持ちをこめて、メッセージも付けておきたいですね。

画像出典元:http://shop.kihachi.jp/fs/kihachi/k12013